フラット35全宅住宅ローン

             
フラット35は、これまでのローンとここが違う!
■最長35年の長期固定金利
 
フラット35は最長50年の固定金利型の住宅ローン商品です。固定金利型の住宅ローンは、資金受取時の
ローン金利が全返済期間にわたって適用されるタイプのローンのことです。これに対し、銀行等
が主に扱っている住宅ローンは変動金利型で、ローン返済期間中に市場の金利水準に連動し
て適用金利が変動します。
 現在の経済情勢は何年も続いた超低金利時代からようやく脱却し始めたといってもよいような
状況で、今後の金利が上昇する可能性は濃厚です。金利が上昇すれば、変動金利型の住宅ロ
ーンは金利がアップするため不利になり、毎月の返済額が増大してしまいます。その点、フラット
35は最長50年長期固定金利なので、確実な資金計画、返済計画を描くことが出来ます。
フラット35は、これまでのローンとここが違う!
■「物件検査」「適合証明書提出」の意味
フラット35は”選別なき”住宅ローンと呼ばれることがあります。選別なきとは、一定の基準を満た
していれば原則として誰であってもローン借り入れが出来るという意味です。一定の基準とは、
   @住宅の建設・購入費用が1億円以下
   A融資額が建設・購入費用の10割以内
   B月収が毎月の返済額の4倍以上
   C借入期間が15年以上50年以下である
(借入申込人が60歳以上の場合は10年以上)、などです。
 ところが、銀行のプロパーローンの場合、以上の条件を満たしたとしても必ずしも借入れ可能と
は限りませんでした。たとえば、借入申込人が自営業者の場合、ローン審査で決算書や預金通
帳のコピーを提出するよう求められ、商売の状況が芳しくないと判断されると断られるケースが
あります。普通の会社員でも、勤続年数が3年以下だったため、ローンを断られたという話なども
あります。
 どうして、こういう違いがあるのでしょうか?それは、フラット35の借入では、住宅金融公庫指定
の検査機関で物件検査を行い、その検査に合格して適合証明書を提出しなければ融資を受け
られないことになっているからです。つまり、借入人が万一、返済不能になったとしても、抵当権
を設定した物権自体に、返済額にほぼ見合う担保価値があることを当初確認しているからです。
 したがって、銀行のプロパーローンの場合、大企業の社員や公務員なら、ほとんど無条件で物
件に関係なく住宅ローン融資を受けられるというようなケースがありますが、フラット35の場合は
物件に問題があれば、たとえ大企業の社長であっても融資を受けることは出来ません。銀行の
プロパーローンが「借入人の属性主義」というようなところがあるのに対し、フラット35は徹底した
「物件主義」だということが出来ます。
フラット35は、これまでのローンとここが違う!
■保証料、抵当権設定の登録免許税不要
 銀行のプロパーローンの場合、一般的には連帯保証人の役割を果たすことになる保証会社
に保証料を支払わなければなりません。フラット35の場合は、「物件主義」なので、この保証料
0となり、大きなメリットです。
 保証料は通常、数十万円かかります。さらに登録免許税が免除されます。
フラット35は、これまでのローンとここが違う!
■団信、火災保険は割安。 繰上返済手数料も不要
団信・火災保険はプロパーローンより割安です。
繰上返済の手数料は不要です。(100万円以上の繰上返済が必要です。)
お申込・お問い合わせは当店まで!!
フラット35詳しくは



TEL 0268 29-6020 FAX 0268 29-6124

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